モンコレTCG 初心者マーク卒業の会
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第6章では、特殊能力、アイテム、戦闘スペルについて解説します。
ルールブックはP43~P50になります。
Q.特殊能力の種類がいっぱいあるけど、何が違うの?
A.基本となるコストが違います。
特殊能力の違いをまとめてみました。

特殊能力の種類 完了型特殊能力 自爆型特殊能力 宣言型特殊能力 常動型特殊能力 手札型特殊能力
アイコン  レ  ×  ◎  ○  ◇
基本のコスト(※1) そのユニットを行動完了にする そのユニットを破棄する なし(※2) なし なし
タイミング表記 イニシアチブ・普通・対抗・対抗:~限定 イニシアチブ・普通・対抗・対抗:~限定 イニシアチブ・普通・対抗・対抗:~限定 戦闘・タイミング表記なし タイミング表記なし
(※1)カードにコストとして記載されていないけど、支払わなければいけないコスト。
(※2)ただし、追加コストが必ず要求されることになる。


Q.対抗って1回しかできないの?
A.いいえ。対抗は可能な限り何回でもできます。
対抗処理のフローはルールブックのP44などにありますが、改めて書くと下のようになります。
[1]戦闘に参加している必要があり、コストが実行できる必要があります。
[2]カードに記載されているタイミング表記で使用宣言をします。同時に対象を選択します。
[3]コストとして消費するものを宣言します。(行動完了にする、手札を破棄する、スペル・アイテム枠を消費するなど)
※ここでチェインの宣言ができます。
[4]対抗の宣言がある場合は対抗を宣言します。対抗は、敵軍→自軍の順番で権利が与えられます。
[5]対抗の結果を処理します。
[6]コストを実行します。
[7]対象が存在し、かつ[6]で正しくコストが実行できたら、効果が発揮します。
[8][7]で効果が発揮したら、ユニットや手札などの状態を適切なものにします。
[9]処理を終了します。

上の手順の[4]で対抗の宣言とありますが、ここで対抗することで、新しく[1]からフローが流れることになります。
言葉でかくと分かりづらいので図に表すと、下のようになります。
状況:特殊能力1 → 対抗して特殊能力2 → 対抗して特殊能力3 とした場合

(1)特殊能力1の[1]~[3]を実行
 ↓
(2)特殊能力1の[4]で特殊能力2の使用を宣言
   ↓
  (3)特殊能力2の[1]~[3]を実行
   ↓
  (4)特殊能力2の[4]で特殊能力3の使用を宣言
     ↓
    (5)特殊能力3の[1]~[3]を実行
     ↓
    (6)特殊能力3の[4]で対抗の宣言なし
     ↓
    (7)特殊能力3の[5]~[9]を実行して、特殊能力3の処理を終了
     ↓
  (8)特殊能力2の[5]~[9]を実行して、特殊能力2の処理を終了
   ↓
(9)特殊能力1の[5]~[9]を実行して、特殊能力1の処理を終了

上の例では特殊能力だけですが、アイテム、戦闘スペルも同じです。


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