モンコレTCG 初心者マーク卒業の会
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第5章では、常備能力、タイミング表記について解説します。
ルールブックはP35~P42になります。
Q.対抗は、直前の行動に対してしか使えないの?
A.いいえ、一連の対抗連鎖で宣言された行動であれば、どれでも対抗できます。
ルールブックP39、3-2に記載があるとおり、対象が適切であれば、対抗連鎖中に限り、宣言の直後でなくてもかまいません。
([対抗:~限定]に限らず、[対抗]でも同じです。)
これを応用すると、戦闘スペルのタイダルウェイヴ[対抗:攻撃限定]を攻撃を基点とした対抗連鎖の途中で使ったり、攻撃→タイダルウェイヴ→さらにタイダルウェイヴといった感じで連続して使うことも可能です。
対抗は慣れるまでが大変ですが、モンコレにおいて非常に重要な要素ですので、是非ともマスターしましょう。


Q.対抗連鎖での適切な対象がよく分からない。
A.何らかのアクションを起こしたユニットと、アクションの対象となったユニットが適切な対象となります。
ルールブックP40に記載のあるとおり、「効果を使用したユニット」、「効果の対象となったユニット/地形」が対象となります。
全く関係のないユニットに対して[対抗]することはできません。
これを利用して、パーティ1つに効果があるカードを使用して無理やり別のユニットを対象としたり、逆に対象とならないように別のユニットだけが行動するなんていうこともできます。
なお、両プレイヤーと使用されたカードは常に対象とすることができます。


Q.タイミング表記のない特殊能力があるんだけど?
A.タイミング表記のない特殊能力は、ユニットが存在するだけで効果を発揮しつづけます。
ルールブックP47にあるとおり、タイミング表記がない特殊能力は、ユニットが存在する限り常に有効となります。


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