モンコレTCG 初心者マーク卒業の会
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前編では、バルカンによる封殺が問題ということでまとめましたが、今回はその是非や提案をして締めくくりたいと思います。
5.バルカンの是非
バルカンといっても様々なものがあることは前編で書いたとおりです。
全国大会ならともかく、初心者も多く参加する大会やフリープレイなどでも封殺デックが横行するのはどうかと思います。
とはいえ、十把一絡げにまとめてダメ出しするわけにもいきません。

まず、全国大会のように規模が大きく、遊びの要素が少ない大会においてはタブー視する必要はないでしょう。
昔の重儀式ならともかく、相手側にもプレイングでリカバーする余地もあります。
単純に引ければ勝ち、引けなければ負け、という状況もなくはないですが、キーカードを引いても相手の引きやプレイング次第では負けも十二分にあります。

ただ、気をつけて欲しいのが「(キーカードを)引けなかったから負けた」「引かれたから負けた」と、勝ちや負けの原因をと一方的に決め付けるのだけはやめましょう。
封殺する側にも相応の工夫やプレイングが求められますし、封殺される側もプレイングが必要です。
「早めに引いたけどプレイングで凌がれた」「なかなか引かなかったけどプレイングでリカバーされた」と、次に繋がるような勝因・敗因を考えることを提案します。


もう一方の、フリープレイや重要な大会でない場合、参加者のレベルによっては程度自粛しておいたほうがよいでしょう。
もちろん、優勝賞品がほしいがゆえに全力で挑むことを否定するつもりはありませんが、あまりカツカツして「モンコレを楽しむ心」を見失うのは本末転倒じゃないでしょうか。



あまり建設的な提案になってませんね。。。これぐらいなら前回まとめて書いておけばよかったと思いました。
ともあれ、モンコレを楽しんでいる同志であることを忘れずに、楽しくプレイするのが一番だと思います。
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