モンコレTCG 初心者マーク卒業の会
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<問題>
ジャッジメントが生存したまま、戦闘が終了すること。

<状況>
リミット8の代理地形。
戦闘開始時は以下のような状況
自軍PT:ジャッジメント
邪悪を打ち払う鎧邪悪を握り潰す篭手邪悪を憎む心臓邪悪を吹き飛ばす翼邪悪を踏み砕く靴を装備。
手札:10枚

敵軍PT:ファフニール
手札:ウィンドカッター2枚、ジェットストリーム1枚

自軍PTが先攻。
先攻普通タイミングの最初から。

<ヒント>
(1)ウィンドカッター → (2)対抗で邪悪を吹き飛ばす翼 → (3)さらに対抗でウィンドカッター → (4)さらに対抗で邪悪を吹き飛ばす翼
と対抗連鎖をすすめていくと、(4)で歩行になった後、(2)で飛行に戻ってしまい、(1)のウィンドカッターで死亡してしまう。
そのような対抗連鎖にならないように宣言する必要がある。

答えが↓に表示されてないときは、「続きを読む」からどうぞ。
<解答例>

普通タイミングで、「舞い上がる姿」を使用。コストとして手札を1枚破棄。
ここから相手が対抗するかどうかで2パターンに分かれる。

○パターン1
対抗でウィンドカッターを使用した場合、さらに対抗で「舞い上がる姿」を使用。
それにも対抗でウィンドカッターを使用した場合、さらに対抗で「打ち払う」を使用。
打ち払うの効果により、ウィンドカッターで死亡しなくなる。
この場合、ジェットストリームを使用する枠がなく、防御力は8でファフニールの攻撃に耐えることができるため、両者生存で戦闘が終了する。
2回目のウィンドカッターを使用しなかった場合、ジャッジメントの攻撃でファフニールは死亡する。
(ここでウィンドカッターを使用しても、「舞い上がる姿」で回避できる。)

○パターン2
対抗でウィンドカッターを使用しなかった場合、そのまま解決。
ジャッジメントが歩行になっているため、ウィンドカッターで死亡しなくなる。
ジャッジメントの攻撃でファフニールは死亡する。


<ポイント>

舞い上がる翼を普通タイミングで使用する。


<解説>

特殊能力で死亡しなくなるファフニールは、ジャッジメントが苦手とする敵の1つです。
裁きの風や裁きの光が効かないので、対抗数が確保できません。
そんなユニットがウィンドカッター2枚持ってたら・・・という状況からスタートです。
相手からすれば、同時攻撃になればラッキー程度で突っ込んでくることもあるでしょう。

ここは、対抗で使用できる「舞い上がる姿」をあえて普通タイミングで使用することで、相手のウィンドカッターを無効化するのが正解です。
歩行になってしまえばウィンドカッターは怖くないのですが、そこに対抗されたら翼→鎧の順で対抗することで対抗枠を上回ることができます。
こちらは任意の手札3枚(「打ち払う」もコストで手札1枚を消費します)、相手はウィンドカッターを2枚落としたうえで仕切り直しなら、1枚余計に消費しているとはいえ、こちらが圧倒的に有利でしょう。
もちろん、対抗してこなければそのまま殴るなり「巻き上がる爆炎」で破棄するなりできます。
状況が少し変わって、ジャッジメント側が後攻をとってしまった場合、ジェットストリームに対抗することができません。

今回出てきたテクニック(対抗で使用できるものを、あえて普通タイミングで使用する)は、相手の対抗を誘い出すときに重宝します。

例)
・メディア+ディスペルマジック+滅びの粉塵を持っているときに、普通タイミングで真珠の秘術を使用
・自軍がサキュバス+ワイトで敵軍が2・6レベルの構成のときにワイトが6レベルユニットに対して普通タイミングでレベルドレインを使用

このように、いろいろと応用がきくテクニックですので、是非マスターしましょう。


ここからは余談ですが、同じような状況で相手がバハムートだった場合、

先攻・・・裁きの光
後攻・・・攻撃→ウィンドカッター→ウィンドカッターでジャッジメント死亡


副業を楽しむ金崎仁さん
今後の動向が気になるところです。


となります。(攻撃に対抗で「踏みしめる振動」を使う必要があり、「打ち払う」が使えません。)
裁きの風が通らないユニット(特殊能力耐性or竜巻耐性持ち)には、かなり苦戦を強いられますね。





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