モンコレTCG 初心者マーク卒業の会
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今回から、「ジャッジのおしごと。」シリーズの連載となります。
昔は「レフェリー」と呼ばれていましたが、モンコレ復活に伴い「ジャッジ」という名前に変わりました。
変わったのは名前だけではなく、公式大会/公認大会運営ルールも大きく変更になっていますが、今のところ「フロアルール」と呼ばれる冊子が1冊存在するのみです。
過去に発行された「トーナメントルールブック」に触れてきたプレイヤーはともかく、Gレギュから新たに始めたというプレイヤーも少なからずいる中でそういったルールの解説サイトが皆無ということもありますので、ジャッジとは何ぞといったところから解説していきたいと思います。

まず、第1話は「ジャッジとは」ということで、モンコレにおける「ジャッジ」の存在意義についてと、今後の方針を説明していきます。
今回も手探りの連載となりますのでつたない内容も多々あるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
Q.ジャッジって何? 初めて聞いたんだけど。
A.ジャッジとは、モンコレの試合の審判をする人です。
モンコレには3種類のルールがあると、前回の連載の最後で説明しましたが、今回はその中でも「フロアルール」と呼ばれる、『大会におけるルールやマナー』を解説したルールについての話となります。
ジャッジについても「フロアルール」に記載されており、『ジャッジは任命された大会におけるルールの裁定を下す権利を持ち、大会が円滑に進行されるように、公正で公平な判断を下し、他のスタッフの支援をする義務があります。』とあります。(原典を若干編集しています。)
多くのスポーツでも審判がいることは当たり前かと思いますが、モンコレにおいても、大会などの公平さを求められる場においては審判として「ジャッジ」を設けることとなります。


Q.ジャッジって誰でもなれるの?
A.ジャッジ資格を持つプレイヤーのみが、ジャッジになれます。
誰でもジャッジになれるというわけではありません。
株式会社ブロッコリーが主催するジャッジ資格試験を受験し、合格したプレイヤーでなければジャッジになることはできません。
ジャッジ資格試験は2009年2月にCクラスジャッジ資格試験が、2009年8月にBクラスジャッジ資格試験が行われました。


Q.BとかCクラスジャッジって何?
A.ジャッジのランクを表す記号です。
見てのとおりジャッジのランクを表す記号で、A、B、Cの3種類があります。
このランクはジャッジとしての優劣をあらわすものではなく、どちらかというと経験を重ねたかどうかが目安になっているようです。
ある程度の大会出場実績(もちろん、ジャッジとしての実績です)がなければ、上位のジャッジ資格を受験することができません。
もちろん、総合ルールやフロアルールに精通しているかどうかも重要な目安ではあります。
なお、2009年11月時点では、Bクラスジャッジ及びCクラスジャッジが存在します。
ブロッコリーさんやSNEさんの中の人にはAクラスジャッジがいるかもしれませんが、一般の人ではBクラスが最高です。


Q.ジャッジって大会で何をするの?
A.プレイ中に生じるルールの裁定や、罰則の適用などがあります。
ゲームをプレイしていると、ルールの解釈に疑問が生じたり、お互いの解釈が違うことからくる揉め事が発生します。
そのような事態が発生したときに、各種ルールブックに基づき、公正かつ公平なルールの裁定を下すのがジャッジの仕事です。
また、プレイヤーがルール違反をした際にペナルティを与えるのもジャッジの仕事です。

一般的に言うところの審判と、なんら変わりはありません。


Q.これから、どんな話をしていくの?
A.主に「フロアルールの解説」を中心に行っていきます。
今回の連載では、ジャッジとは切っても切り離せない「フロアルール」の解説を中心にしていきたいと思います。
フロアルールの中でも特に気をつけておきたい事項を中心に、なるべく分かりやすいように解説できればいいなと思います。
ただ、ルールの解釈になると私見が入ることもあります。
その際は必ず注意書きを加えるようにしますが、必ずしもここに書いたことが正しいというわけではありません。
それだけ念頭において読み進めていただけると助かります。



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