モンコレTCG 初心者マーク卒業の会
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第3話では、デックの作り方についてです。
最初のうちは構築済みパックを使ったり友人にデックを作ってもらったりすることは多いと思いますが、デックを自分で作れるようになって初めて一人前ということで、デックを作る際に考えなければいけないことを中心に解説します。

長くなりましたので、2つに分けました。
「その1」では、デックのテーマ(構想、主力カードなど)を決めるまでの流れを中心に解説を進めていきます。
Q.デックってどうやって作るの?
A.大枠の決定→詳細の決定→調整という流れに沿ってデックを作っていくことをお勧めします。
人によってデックの作り方はいろいろあります。
しかし、ただ漠然と50枚のカードをチョイスするだけでは戦えるデックを作ることは難しいです。

デックを作る際の流れとしては、
1.デックのテーマを決め、どのようなカードをデックに入れるかという方針を決定する。
2.1.で決めたテーマに従って、デックに投入するカードを選択する。
3.2.で組みあがったデックのバランスが悪くなってないかを見て、デックの調整をする。

となります。
それぞれの流れについて、詳しくは後述します。


Q.デックのテーマって何?
A.そのデックの強みや特長のことです。
デックを作る際、まず最初にしなければいけないのは「どんなテーマのデックを作るか」となります。
テーマと一言で言っても「特定のカードやコンボを組み込む」、「先攻をとって攻撃する」、「後攻をとって、カウンターを狙う」、「オールラウンドで戦えるようにする」など、それこそいろいろなテーマが考えられます。

構築済みパックのデックを例にして言うと、
「樹界霊の歌姫」・・・インセクト・プラントと、それらの王様ユニットである花園の歌姫を中心とした種族デック。3レベル以下のユニットを中心にパーティを構成する。
「海皇神の王子」・・・水属性を中心とした、先攻・後攻・同時どれでもそれなりの戦いが出来るバランスデック。
「夢幻の輪舞曲」・・・デーモン、アンデッドを中心とした種族デック。マルチスペルを活用し、いろいろな属性の戦闘スペルを使う。
「鷹眼の行進歌」・・・バードマンを中心として先攻を取ることに特化したデック。先攻を取り、攻撃や普通タイミングの特殊能力を通すためにアイテム対抗をつむ。

といった感じでしょうか。
もちろん、最初からここまで考える必要はなく、「大砂蟲が使いたい」、「同時攻撃にロマンを感じたい」といった単純な内容からはじめていき、それから「ウォードラムはいいよね」、「体力のあるユニットがほしい」、「道がいるね」、「道に進軍できるカードや、道の上で強くなるカードを入れよう」と、少しずつ掘り下げていってテーマを詳細化にしていきましょう。

それでも「なかなかテーマが思いつかない!」というときは、自分の好きなカードを使ってみることをお勧めします。
今の資産の中から、お気に入りのカードを1~2枚選んで、デックのテーマを掘り下げていきます。
お気に入りのカードが1枚しかない場合は他のカードでカバーする必要がありますが、デックのテーマを決めるという意味では役に立つかと思います。
人気のあるカードで代表的名ところだと・・・

・剣の公爵アスモデウス・・・魔属性中心アイテムスペルデック(魔バランス)
・髑髏の騎士・・・聖魔属性中心スペルデック(髑髏カウンター)
・採魂の女神ブリュンヒルド・・・聖魔属性中心レベルコンボデック
・各種6レベルドラゴン・・・主力ドラゴンの属性中心スペルデック(2・6ドラゴン)

他にもいろんなカードがありますので、自分なりのデックを考えてみましょう。


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